外壁や屋根のリフォームの事なら、『外壁・屋根ドットコム』がお応えします。
屋根材に使用される『瓦』は、1枚1枚重なって積み上げられお互いに補強し合っておりますが、最終的に全てを留める役割をしているのは、『棟(むね)』になります。 したがって、瓦屋根では、棟が1番大切になります。 もし、棟に傷みやカビ、ヒビや割れなどが起こりますと、全ての瓦の致命的な損傷になり、綺麗に並んだ瓦に歪みが出てきてしまいます。(このことを暴れると言います。) こうなってしまいますと、屋根瓦が崩れたり、雨漏りしたりするのは、時間の問題です。 お客様のお宅は大丈夫でしょうか? 下記の危険な症例をご覧ください。
<前へ 1~5件を表示しています 次へ>
瓦が割れています。真ん中の縦に亀裂が入っているのがそうです。
瓦にヒビ割れが入っています。
棟の瓦を外すと、中の固定する泥土が、溶けて流れてしまっています。
1枚1枚細かいヒビがたくさん入っています。
鬼瓦が倒れて傾き、また、のし瓦と棟瓦を留めている針金が取れてしまっています。